農園の様子

【ヤチフォルニア農園通信|2025年8月号 】

ヤチフォルニア農園スタッフより、8月のお知らせをお届けします。

コーヒーの木と剪定の話

コーヒーの木は、そのまま育てると枝葉が茂りすぎてしまい、日光や風が通らず、実の付きも悪くなると言われています。そこで大切なのが「剪定」です。剪定は木の健康を保ち、おいしい実を育てるために欠かせない作業。古い枝や混み合った枝を切り、光と風が通る空間を作ることで、病害虫の予防にもつながります。
古い枝を取り除くと、新しい芽がぐんぐんと伸び、翌年には再び元気な花や実をつけてくれます。私たちは、コーヒーの木が呼吸できるような空間づくりを意識し、木と対話しながら大切に育てています。
さらに、剪定で出た葉はリーフティーとして活用し、無駄のない、環境にやさしい農園づくりを目指しています。

農園のやぎ「ハチ」について

農園には、ロゴのシンボルにもなっているヤギが暮らしています。
とても人懐っこく、撫でることもできます。
「ハチ」と呼ぶと近づいてきますので、ご来園の際はぜひ触れ合ってみてください。

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