JAPANESE GEISEA PROJECT
ジャパンゲイシャプロジェクト 日本の地で挑戦する特別な一杯
世界中のコーヒー愛好家を魅了するゲイシャ種。繊細で育てにくく、日本で栽培する人はほとんどいません。
だからこそ「私たちがやってみよう」と挑戦を始めたのが、ジャパンゲイシャプロジェクトです。
ゲイシャを種子から育てるため、実を収穫して一杯のコーヒーを味わえるようになるまでに3〜5年かかります。長い年月をかけて大切に育て上げた先に、香り高く華やかな一杯が待っています。
日本の気候風土でどこまでゲイシャが育つのか。どんな味わいのコーヒーになるのか。
ゲイシャが日本で根づくのか。答えはまだ分かりませんが、まずは全国20 農園を目標に挑戦する仲間を募ってます。



日本産芸者珈琲協会の発足
日本でゲイシャ種のコーヒーを本格的に育てている生産者は、まだ数人です。
この貴重な品種を日本の風土で育てていくには、多くの学びと挑戦が必要です。
そこで、同じ志を持つ仲間とともに、知識や経験を共有しながら
“日本産ゲイシャコーヒー”を大切に育て、次世代へつなぐため、
「日本産ゲイシャ珈琲協会」を発足しました。
生産者同士が協力し合い、国内から世界に誇れるゲイシャコーヒー文化を
育んでいくことを目指しています。

日本産芸者珈琲協会のロゴ
ゲイシャコーヒーの本来の名は「ゲシャ(Gesha)」。
エチオピアの地名に由来し、発音の変化から「ゲイシャ」と呼ばれるようになりました。
日本産ゲイシャには、日本文化の象徴「芸者」のように、
繊細で華やかな香りをまとったコーヒーでありたいという想いを込めています。